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Cradleを徹底検証:相場の揺らぎに合わせた「5高」のデイトレードEA

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Cradleを徹底検証
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「Cradle」は、EUR/JPYを使ったデイトレードEAです。値動きの揺らぎ(自然な値動き)に合わせて、高勝率など「5高」で利益を獲得していきます。

ここでは、miccoさんの「Cradle」の特徴、フォワードテスト、バックテスト、口コミなどについて徹底検証します。

Cradleのフォワードテスト

Cradle | GogoJungle

約定 日時 結果 損益
2020/01/10 11:00:00 8,800 8,800
2020/01/15 23:00:00 12,900 21,700
2020/01/17 23:00:00 19,400 41,100
2020/01/21 11:00:00 -36,200 4,900
2020/01/22 23:00:00 30,900 35,800
2020/01/23 10:00:00 20,900 56,700
2020/01/24 10:00:00 12,800 69,500
2020/01/30 11:00:00 -20,400 49,100
2020/02/04 15:00:00 9,400 58,500
2020/02/05 1:00:00 18,700 77,200

「Cradle」のフォワードテストの実績です。

取引ロットは1(10万通貨)になります。

2020年1月10日〜2019年2月5日までで「77,200円」の利益でした。

約1ヶ月で7万円以上の利益を出しているのは驚かされます。ただ、フォワードは10万通貨なので、1万通貨ならこの10分の1くらいになるという感じで考えると良いでしょう。

「収益」「収益率」「勝率」などの最新情報は、「Cradle」の商品ページに掲載されているので、ご参照ください。

Cradleの特徴

通貨ペア EUR/JPY
取引スタイル デイトレード
最大ポジション数 1
使用時間足 1時間足
ストップロス(SL) 60(内部ロジックあり)
テイクプロフィット(TP) 0(内部ロジックあり)
両建て なし

5高のEA

「Cradle」は「5高のEA」と言われます。

  • 高勝率
  • 高リカバリファクター
  • 高期待利得
  • 高スプレッド耐性
  • 高プロフィットファクター

高い勝率(勝率77%)で、かつリカバリファクターが高いのでドローダウンから回復しやすくなっています。また、スプレッド耐性があるため、再現性が高いのも特徴です。

相場のボラティリティに合わせたロジック

「Cradle」は相場のボラティリティ(値動きの幅)に合わせたトレードを行います。

テイクプロフィットやストップロスは相場に合わせるため、長期間の再現性が期待できます。

また、ストップロスは最大60pipsで設定されているため、万一相場の急変動があっても対応できるようになっているので安心です(基本は内部ロジックで決済されます)。

販売価格

「Cradle」は公開したばかりということで、購入をためらうトレーダーさんも多いと思います。そこで、初期の販売価格は「10,000円」に設定されています。

他のEA同様、実績が上がってきたら値上げが想定されるので、検討している方は早めの購入をおすすめします(トレンドに早く乗ると利益が得られるのは相場と同じですね!)。

Cradleのパラメータ設定

「Cradle」のパラメータ設定について解説します

販売ページがわかりやすいので、引用します。

Cradleのパラメータ

以下、補足します。

トレード制限

「Cradle」はさまざまな設定でトレードを制限できるようになっています。

  • エントリー時間制限
  • エントリー曜日制限(時間も設定可能)
  • 週末ポジション制限(時間も設定可能)
  • 年末年始トレード制限

たとえば「金曜日の日本時間21時以降はエントリーしない」「週末ポジションを23時に決済する」といったことがパラメータでかんたんに設定できるようになっています。

EAは初期値で運用するのをおすすめします。

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Cradleのバックテスト

Cradleのバックテスト

通貨ペア EUR/JPY
期間 2010.01.04 – 2019.12.30
初期証拠金 10,000ドル
スプレッド
純益 55,890
プロフィットファクタ(PF) 1.53
ペイオフレシオ(PR) 0.45
最大ドローダウン 3,065(14.41%)
相対ドローダウン 14.41%
勝率 77.04%
最大勝トレード 2,047.97
最大敗トレード -564.74
平均勝トレード 152.31
平均敗トレード -333.64
最大連勝 20
最大連敗 5
平均連勝 4
平均連敗 1

バックテスト精度

バックテストは、公式のものを採用しています。

「不整合チャートエラー」は「0」。「2010年〜2019年」のデータ。

バックテストに使っているデータは許容範囲です。

純益

純益は10年間で「55,890ドル」でした。

100万円の証拠金が10年間で約658万円になるイメージです。単純に割ると100万円の証拠金で1年間あたり55万円の利益になるので、かなり利益率が高いことがわかります(1ロットで運用)。

プロフィットファクタ(PF)

プロフィットファクタ(総利益が総損失の何倍かを表す指標)は1.53でした。

1.00倍を超えていれば、理論上は取引を続けるごとに利益が増えていくことになるので、長期的に運用できるEAと言えるでしょう。

ペイオフレシオ(PR)

ペイオフレシオ(損益率。勝ち平均が負け平均の何倍かを表す指標)は、0.45でした。

1.00を下回っているということは、1回あたりの勝ち平均が1回あたりの負け平均より小さいということです。

勝率が77.04%の場合、損益率は0.29以上あれば、取引手法として成り立ちます。「Cradle」はトレードを繰り返すことで長期的に優位性があると言えます。

損益がトントンになるPR=負ける確率÷勝つ確率

ドローダウン

相対ドローダウンは、最大で14.41%でした。ドローダウンは20%を超えると「メンタルがキツい…」と言われるので、合格点と言えるでしょう。

バックテストは1万ドル(約100万円)の証拠金で1ロット(10万通貨)で行われています。

それでこのドローダウンなのでかなり優秀と言えるでしょう。証拠金さえ許せばバックテストと同じ比率でトレードしても問題ありません。

トレードの傾向

「Cradle」は、かなり現実的に利益を稼いでくれます。

バックテスト&フォワードテストでの運用ロットが比較的高いので(100万円あたり10万通貨)、証拠金に耐えられるFX業者を選ぶのも良いでしょう(海外ですかね)。

EAを撤退させるラインについては、「最大ドローダウンを更新したとき」など、あらかじめルールを決めておくと良いでしょう。

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Cradleの口コミ・評判

GogoJungleに投稿された「Cradle」の口コミ・評判を見てみましょう。

>> 「Cradle」の最新レビューを見る

まとめ

miccoさんの「Cradle」を徹底検証しました。

「Cradle」は相場の波に合わせてトレードをする「5高のEA」です。自然の範囲で「高い勝率」を持っているので、メンタルにも優しくトレードが続けられるでしょう。

あなたがFX相場を攻略するのを応援しています。

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