FOREX RANGE FREAK EURUSDを徹底検証、実績は十分にある正統派スキャルピングEA

FOREX RANGE FREAK EURUSDを徹底検証 EA検証

「EAは良さそうだけど、販売ページの見た目がよろしくなくて買う気が失せる…」

こういうことってありませんか? EA開発者さんはどうしてもゴリゴリの理系の方が多く、数字には強いけどデザインが弱いという方が多い感が否めません(人のこと言えない)。

さて、今回紹介するのは実力はもちろん、見た目もスタイリッシュなEAです。

ここでは、FOREX NEXTさんの「FOREX RANGE FREAK EURUSD」について徹底検証します。

SOMEYA

「FOREX RANGE FREAK EURUSD」は実績が増えるにつれ、販売価格が上がるので安価のうちに購入しておくとお得です。

FOREX RANGE FREAK EURUSDのフォワードテスト

FOREX RANGE FREAK EURUSD | GogoJungle

「FOREX RANGE FREAK EURUSD」のフォワードテストの実績です。

取引ロットは0.1ロットになります。

  • 2018年6月:3,108円
  • 2018年7月:1,646円
  • 2018年8月:5,039円
  • 2018年9月:6,695円
  • 2018年10月:2,893円
  • 2018年11月:1,983円
  • 2018年12月:2,934円

2018年6月27日〜12月11日までに「24,298円」の利益が出ています。

単月でマイナスになっている月が1回もないのが素晴らしいですね!

最新の「収益」「収益率(全期間)」「勝率」などの情報は、「FOREX RANGE FREAK EURUSD」の商品ページに掲載されています。

FOREX RANGE FREAK EURUSDの特徴

通貨ペア EUR/USD
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
最大ポジション数 1
使用時間足 1分足
ストップロス(SL) 50(内部ロジックも併用)
テイクプロフィット(TP) 0(内部ロジック)
両建て なし

「FOREX RANGE」シリーズからのアップデート

FOREX NEXTさんは、以前「FOREX RANGE」シリーズを開発されていました。

「FOREX RANGE FREAK」シリーズでは、主に次の点がアップデートされています。

  • エントリー回数の増加と全体の利益の向上
  • 最大ストップロス50pipsと内部ロジックによる損切り

以前は苦手だったエントリーポイントでもテクニカル分析を根拠に積極的にエントリーするようになり、エントリー回数の増加と全体の利益の向上につながりました。

また、最大ストップロスを50pipsに設定、内部ロジックによりそれ以下の値でも損切りをするようになっています。

レンジ相場・トレンド相場に対応

「FOREX RANGE FREAK EURUSD」は、1分足を使った「レンジ相場」に強いスキャルピングEAです。

さらに、「トレンド相場」にも対応しているため、効率の良いトレードができるようになっています。

精度の高いエントリー、だから連敗が少ない

1分足を使ったスキャルピングはエントリーチャンスが多いのが特徴ですが、そのどれもに手を出してしまうと、どうしてもムダなエントリーが多くなってしまいます。

「FOREX RANGE FREAK EURUSD」では、エントリーポイントを厳選してエントリーするので、連敗が少ないという特徴があります。

もちろん、ただ厳選するとエントリー自体が少なくなってしまいますが、前述のようにテクニカル分析によって、「エントリー回数の向上」に努めているのがうれしいところです。

SOMEYA

「レンジ相場」と「トレンド相場」どちらにも強いというのがスゴいですね。

「FOREX RANGE FREAK EURUSD」シリーズ

ここで、FOREX NEXTさんの「FOREX RANGE FREAK」シリーズをまとめてみます。

今回、「FOREX RANGE FREAK AUDJPY」が新しく発売されたことで、「USDJPY」「EURUSD」版もランキングに登場しています。

SOMEYA

どのEAもプラスで推移していることに実力の高さを感じますね!

FOREX RANGE FREAK EURUSDのパラメータ設定

「FOREX RANGE FREAK EURUSD」のパラメータ設定について解説します。

「多くのパラメータは利用者を混乱させ不安にさせてしまうだけ」という考えのもと、「FOREX RANGE FREAK EURUSD」は「Lots」だけを設定する形になっています。

  • Lots:取引ロット

最近は、設定するパラメータがかんたんなEAが増えたのがうれしいところです。

SOMEYA

EAはかんたん設計されているものがいちばんです。

FOREX RANGE FREAK EURUSDのバックテスト

FOREX RANGE FREAK EURUSDのバックテスト
通貨ペア EUR/USD
期間 2007.01.02 – 2018.07.30
初期証拠金 1,000,000円
スプレッド 15
純益 1,767,483.62
プロフィットファクタ(PF) 1.47
ペイオフレシオ(PR) 0.48
最大ドローダウン 53,652(2.39%)
相対ドローダウン 3.00%
勝率 75.10%
最大勝トレード 15,305.08
最大敗トレード -5,882.28
平均勝トレード 1,675.31
平均敗トレード -3,443.57
最大連勝 31
最大連敗 7
平均連勝 4
平均連敗 1

バックテスト精度

バックテストは、公式のものを採用しています。

期間は「2007年1月〜2018年7月」。検証期間としては十分と言えるでしょう。

また、スプレッドは「15」(1.5pips)のため、十分に再現性があります。

純益

純益は12年間で「1,767,483円」でした。

100万円の口座が12年間で約276万円になることになります。

少なく感じる方もいるかもしれませんが、これは単利なので実際のトレードではより多くの利益が得られることが期待できます。

プロフィットファクタ(PF)

プロフィットファクタ(総利益が総損失の何倍かを表す指標)は1.47でした。

1.00倍を超えていれば、理論上は取引を続けるごとに利益が増えていくことになるので、長期的に運用できるEAと言えるでしょう。

1.50を超えていると「非常に優秀なEA」と言われます。1.47の「FOREX RANGE FREAK EURUSD」も十分に優秀だと判断できます。

ペイオフレシオ(PR)

ペイオフレシオ(損益率。勝ち平均が負け平均の何倍かを表す指標)は、0.48でした。

1.00を下回っているということは、1回あたりの勝ち平均が1回あたりの負け平均より少ないということです。

勝率が75.10%の場合、損益率は0.33以上あれば、取引手法として成り立ちます。これを考慮すると、「FOREX RANGE FREAK EURUSD」は、十分手法として成り立つと言えるでしょう。

損益がトントンになるPR=負ける確率÷勝つ確率

ドローダウン

相対ドローダウンは、最大で3.00%でした。ドローダウンは20%を超えると「メンタルがキツい…」と言われますが、3%なのでまったく問題ありません。

「FOREX RANGE FREAK EURUSD」のすごいところは、「ドローダウンが低い」(資金の目減りが少ない)ことだと個人的に思っています。

シングルポジション、かつこれだけドローダウンが低いので、100万円あたり0.6ロット(6万通貨)くらいの運用でも十分に耐えられるでしょう。

トレードの傾向

「FOREX RANGE FREAK EURUSD」は、非常に安定した運用ができるEAです。

「レンジ相場」「トレンド相場」どちらにも強いというのは本当で、どちらの相場でも利益を出しているのがバックテストからもわかります。

SOMEYA

EAを撤退させるラインについては、「最大ドローダウンを更新したとき」など、あらかじめルールを決めておくと良いでしょう。

FOREX RANGE FREAK EURUSDの口コミ・評判

GogoJungleに投稿された「FOREX RANGE FREAK EURUSD」の口コミ・評判を見てみましょう。

>>「FOREX RANGE FREAK EURUSD」の最新レビューを見る

まとめ

FOREX NEXTさんの「FOREX RANGE FREAK EURUSD」を徹底検証しました。

「FOREX RANGE FREAK EURUSD」はたしかな実力を持つ正統派EAだと言えます。EURUSDだけでなく、USDJPYと組み合わせて使うのもオススメです。

個人的にも「こういう正統派のEAが増えたらいいな」と感じました。

実績によって値上がりする前にゲットしておくと良いでしょう。