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LOTUSを徹底検証:勝率96.8%!USD/CADを使ったスキャルピングEA(EAのプレゼントあり)

SOMEYA
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LOTUSを徹底検証
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「LOTUS」は、USDCADを使ったEAスキャルピングEAです。「勝率96.8%!最大330連勝!1万円複利テストで56億」のコピーが目を引きます。

ここでは、traderYさんの「LOTUS」の特徴、フォワードテスト、バックテスト、口コミなどについて徹底検証します。

LOTUSのフォワードテスト

LOTUS | GogoJungle

約定 日時 結果 損益
2019/11/14 17:15:00 3,029 3,029
2019/11/14 17:30:00 2,866 5,895
2019/11/14 18:00:00 2,530 8,425
2019/12/05 18:15:00 2,806 11,231
2019/12/06 0:05:00 2,473 13,704
2019/12/09 23:45:00 2,956 16,449
2019/12/13 9:00:00 2,749 19,198
2019/12/17 2:00:00 2,748 21,946
2019/12/17 2:30:00 2,747 24,693
2019/12/17 22:00:00 582 25,275
2019/12/30 9:00:00 2,423 27,698
2019/12/31 22:15:00 2,763 30,461
2020/01/02 6:15:00 2,598 33,059

「LOTUS」のフォワードテストの実績です。

取引ロットは1.0(10万通貨)になります。

2019年11月14日〜2020年1月2日までの成績は「33,059円」でした。

10万通貨とはいえ(実際はこの10分の1くらいを目処にすると良いです)、かなり良い成績です。

僕は派手なコピーを見ると構えてしまうのですが(笑)、「LOTUS」みたいに「たしかな勝ち」を積み重ねてくれるなら、人気のある期間(≒勝ちが続く期間)は十分に使う価値はあるでしょうう。

「収益」「収益率」「勝率」などの最新情報は、「LOTUS」の商品ページに掲載されているので、ご参照ください。

LOTUSの特徴

通貨ペア USD/CAD
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
最大ポジション数 3
使用時間足 15分足
ストップロス(SL) 80(その他、内部ロジック)
テイクプロフィット(TP) 80(その他、内部ロジック)
両建て あり

USD/CADを使ったスキャルピングEA

「LOTUS」はUSD/CADを使ったスキャルピングEAです。USD/JPYやEUR/USDが圧倒的に多いなか、かなり珍しい通貨ペア(といっても世界的にはメジャー通貨ペア)と言えます。

取引頻度は年間173回。1日あたりのトレード回数の平均は0.66回になりますが、多いときは1日3回ほどになります。ただ、エントリーすれば良いというものではないので、あくまで参考程度にしましょう。

スプレッド耐性あり

「LOTUS」は公式サイトでも試されているように、スプレッドが「10」「15」「25」でも十分に耐えられるほどの利益を出しています。実際、USD/CADだと「10」(1.0pips)というのは難しいと思うので、実弾トレードでは「15〜25」くらいのパフォーマンスを出すものと考えておくと良いでしょう。

「Envy Nova USDJPY」をプレゼント

現在、「LOTUS」を購入すると、月間成績マイナスなしのEA「Envy Nova USDJPY」がプレゼントされます。また、「LOTUS」 も段階的に値上げされるため、検討している方は早めにゲットしましょう。

LOTUSのパラメータ設定

「LOTUS」のパラメータ設定について解説します。

基本的には「ロット」を入力すれば取引できるようになっています。

MagicNumber

マジックナンバーを設定します。他のEAと異なる値を設定します。

初期値:748693

Lots

運用ロットを設定します。

初期値:1

MaxPosition

最大のポジション数を設定します。

初期値:3

MaxSpread

設定した値以上にスプレッドが開いた場合、エントリーしません。

初期値:3.0

TP

テイクプロフィット(利食い)

初期値:80

SL

ストップロス(損切り)

初期値:80

MM

複利機能を設定します。(true=ON、false=OFF)

初期値:OFF

MMLots

複利機能をONにしたときに機能します。初期値0.1のとき、証拠金が5万円なら0.05ロット、100万円で1ロットでエントリーします。

初期値:0.1

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エントリー時のコメント

初期値:LOTUS

GMT

バックテスト時のみ機能するGMTの設定。リアル&デモ口座で運用するときは必要ありません。

summerTime

バックテスト時のみ機能するサマータイムの設定。リアル&デモ口座で運用するときは必要ありません。

EAはかんたん設計されているものがいちばんです。

SOMEYA

LOTUSのバックテスト

LOTUSのバックテスト

通貨ペア USD/CAD
期間 1999.11.01 – 2019.10.31
初期証拠金 10,000ドル
スプレッド 10
純益 63,091ドル
プロフィットファクタ(PF) 3.19
ペイオフレシオ(PR) 0.10
最大ドローダウン 2,322.13(3.31%)
相対ドローダウン 4.96%
勝率 96.88%
最大勝トレード 215.69
最大敗トレード -825.77
平均勝トレード 27.40
平均敗トレード -267.34
最大連勝 330
最大連敗 4
平均連勝 39
平均連敗 1

バックテスト精度

バックテストは、公式のものを採用しています。

「1999年〜2019年」のデータ。検証期間は十分な長さです。

スプレッドは「10」。これは世界的にはメジャー通貨でスプレッドは狭いUSD/CADでも少し苦しいスプレッドなので、実際はもう少しパフォーマンスは落ちるものと考えると良いでしょう。

純益

純益は21年間で「63,091ドル」でした。

100万円の証拠金が約730万円になるイメージです。

複利では「56億円になる」という計算とのことですが、ここはそれほど大きく見ないで、単利でこれだけの利益が得られると考える方が良いでしょう(それでも十分だと思います)。

プロフィットファクタ(PF)

プロフィットファクタ(総利益が総損失の何倍かを表す指標)は3.19でした。これは非常に高い結果と言えるでしょう。一般的には、PFが1.50以上あると優秀なEAと判断されます。

1.00倍を超えていれば、理論上は取引を続けるごとに利益が増えていくことになるので、長期的に運用できるEAと言えるでしょう。

ペイオフレシオ(PR)

ペイオフレシオ(損益率。勝ち平均が負け平均の何倍かを表す指標)は、0.10でした。

1.00を下回っているということは、1回あたりの勝ち平均が1回あたりの負け平均より小さいということです。これはEAのタイプなので良い悪いという意味ではありません。

勝率が86.18%の場合、損益率は0.03以上あれば、取引手法として成り立ちます。これを考慮すると、「LOTUS」は、十分手法として成り立つと言えるでしょう。

損益がトントンになるPR=負ける確率÷勝つ確率

ドローダウン

相対ドローダウンは、4.96%でした。ドローダウンは20%を超えると「メンタルがキツい…」と言われるので、十分運用に耐えられるものと言えます。

しかもこれは「10,000ドルを1.0ロット」で運用したときの結果です。かなり優秀と言えるでしょう。証拠金が許すならこのくらいのロットを目安に運用するのもありです。

トレードの傾向

「LOTUS」は、高い勝率でコツコツと利益を獲得していくタイプのEAです。

ただし、損益曲線を見ると、たしかに一時的に凹んでいるところもあるので、こういうタイミングでEAをぶん投げてしまわないように気をつけましょう(そのあとの利益が得られなくなります)。

EAを撤退させるラインについては、「最大ドローダウンを更新したとき」など、あらかじめルールを決めておくと良いでしょう。

SOMEYA

LOTUSの口コミ・評判

GogoJungleに投稿された「LOTUS」の口コミ・評判を見てみましょう。

>> 「LOTUS」の最新レビューを見る

まとめ

traderYさんの「LOTUS」を徹底検証しました。

「LOTUS」はあなたがFX相場を攻略するのを応援しています。

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