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Richardを徹底検証:コツコツと利益を積み重ねるスキャルピングEA

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「Richard」は、USDJPYを使ったスキャルピングEAです。低リスク(最大ドローダウン5%未満)でコツコツと利益を積み重ね(10年間で約500%の利益)、長期運用ができます。

ここでは、アルゴシグナルズさんの「Richard」の特徴、フォワードテスト、バックテスト、口コミなどについて徹底検証します。

今購入すると、高頻度EA「Richard-boost+」がプレゼントでもらえます。

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Richardのフォワードテスト

Richard | GogoJungle

約定 日時 結果 損益
2019/09/05 9:15:00 10,800 10,800
2019/09/05 20:15:00 9,500 20,300
2019/09/06 20:15:00 4,600 24,098
2019/09/12 11:00:00 11,300 35,398
2019/09/16 6:15:00 1,100 36,498
2019/09/19 10:15:00 12,000 48,498
2019/09/23 1:30:00 14,300 62,798
2019/09/25 5:30:00 -4,500 58,298
2019/10/04 19:45:00 -3,000 55,892
2019/10/08 19:30:00 10,100 65,189
2019/10/16 4:30:00 6,900 72,089
2019/11/07 22:15:00 -200 72,405
2019/11/28 1:30:00 6,600 79,005

「Richard」のフォワードテストの実績です。

取引ロットは1.0(10万通貨)になります。

2019年9月5日〜2019年11月28日までで「79,005円」の利益を上げています。

最大ポジション数は「1」、ナンピンをしないため安心した運用が可能です。

「収益」「収益率」「勝率」などの最新情報は、「Richard」の商品ページに掲載されているので、ご参照ください。

Richardの特徴

通貨ペア USD/JPY
取引スタイル スキャルピング、デイトレード
最大ポジション数 1
使用時間足 15分足
ストップロス(SL) 100(内部ロジックあり)
テイクプロフィット(TP) 27(内部ロジックあり)
両建て なし

低リスクで運用

「Richard」は100万円を0.1ロットで運用した場合、最大ドローダウンは5%と低リスクで運用できます。

また、ナンピン・マーチンゲールをしないため、より安心した運用が可能です。

長期間運用

「Richard」は、15年間のバックテストにて負けた年は一度だけです。

反対に言うと、1年は負けた年があります。短期間で判定するのではなく、長い目でEAのポテンシャルを判断することが必要になります(撤退ラインを決めておくのをおすすめします)。

Richardのパラメータ設定

「Richard」のパラメータ設定について解説します。

  • Magic:マジックナンバー
  • SpreadLimit:利用している証券会社のスプレッドに合わせる
  • SL:ストップロス(損切り)
  • TP:テイクプロフィット(利食い)
  • Trail:トレーリングストップ
  • MODE_MM:複利機能の切り替え
  • FixLot:運用ロット
  • risk:複利機能を使うときの証拠金の割合(10%が0.1)

「Richard」はストップロスやテイクプロフィットをそれぞれ設定できます。

ただし、再現性を考えると、初期値での運用をおすすめします。

EAは初期値で運用するのをおすすめします。

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Richardのバックテスト

Richardのバックテスト

通貨ペア USD/JPY
期間 2005.01.11 – 2019.07.30
初期証拠金 1,000,000円
スプレッド 10
純益 8,446,680円
プロフィットファクタ(PF) 1.34
ペイオフレシオ(PR) 0.62
最大ドローダウン 773,080円(22.12%)
相対ドローダウン 33.12%
勝率 68.25%
最大勝トレード 27,380
最大敗トレード -332,620
平均勝トレード 15,930
平均敗トレード -25,582
最大連勝 17
最大連敗 7
平均連勝 3
平均連敗 1

バックテスト精度

バックテストは、公式のものを採用しています。公式のうち複利の方は前半のデータが見にくいので、単利で運用したものを選びました。

「不整合チャートエラー」は「0」。「2005年〜2019年」のデータ。

バックテストに使っているデータは許容範囲です。

スプレッドは「10」(10pips)なので、できるだけ狭いスプレッドのFX会社を選びましょう。

純益

純益は12年間で「8,446,680円」でした。

100万円の証拠金が15年間で約944万円になるイメージです。

ただし、これは「1ロット」(10万通貨)で運用した場合です。1ロットだと最大ドローダウンが22%となり、メンタルを保つのが難しいので、できればもう少し抑えたロットで運用しましょう。

プロフィットファクタ(PF)

プロフィットファクタ(総利益が総損失の何倍かを表す指標)は1.34でした。

1.00倍を超えていれば、理論上は取引を続けるごとに利益が増えていくことになるので、長期的に運用できるEAと言えるでしょう。

ペイオフレシオ(PR)

ペイオフレシオ(損益率。勝ち平均が負け平均の何倍かを表す指標)は、0.62でした。

1.00を下回っているということは、1回あたりの勝ち平均が1回あたりの負け平均より小さいということです。

勝率が68.25%の場合、損益率は0.46以上あれば、取引手法として成り立ちます。「Richard」はトレードを繰り返すことで長期的に優位性があると言えます。

損益がトントンになるPR=負ける確率÷勝つ確率

ドローダウン

相対ドローダウンは、最大で22.12%でした。ドローダウンは20%を超えると「メンタルがキツい…」と言われるので、厳しい結果と言えるでしょう。

ただ、これは前述したように1ロット(10万通貨)で運用した結果です。

0.1ロットで運用すれば、最大ドローダウンは5%まで下げられます(利益も下がります)。

このあたりのリスク許容度は人によって異なりますが、100万円あたり0.4ロットあたりまでなら、メンタルに影響することなく、安定した運用ができるでしょう(くれぐれもお気をつけて)。

トレードの傾向

「Richard」は、高勝率でコツコツ利益を稼いでくれます。

バックテストと同じように100万円あたり1.0ロットの運用は危険ですが、0.1〜0.4ロットなら十分に運用できるので、リスク許容度によって調整すると良いでしょう(0.1ならほぼ放置で大丈夫です)。

EAを撤退させるラインについては、「最大ドローダウンを更新したとき」など、あらかじめルールを決めておくと良いでしょう。

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Richardの口コミ・評判

GogoJungleに投稿された「Richard」の口コミ・評判を見てみましょう。

>> 「Richard」の最新レビューを見る

まとめ

アルゴシグナルズさんの「Richard」を徹底検証しました。

「Richard」は低リスクでコツコツと利益を積み重ねます。

今なら購入者全員に高頻度EA「Richard-boost+」がプレゼントでもらえるので、この期間を逃さないようにしましょう。

あなたがFX相場を攻略するのを応援しています。

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