紫電一閃 EURUSDを徹底検証、コツコツ利益を稼いでくれるスキャルピングEAはリスク管理を徹底して運用しよう

紫電一閃 EURUSDを徹底検証 EA検証

販売開始直後のEAは価格が安く設定されることが多いですよね。ここでファンを集めて、人気が出てきたところで徐々に値上がりをしていく、というパターンが多いように感じます。

FX相場のトレンドと同じように初動を捉えるというのが大切なのかもしれません。ある程度人気が出たところで買うという「押し目買い」のセンスもまた然りー。

さて、今回紹介するターさんのEAも「期間限定の超特価」です(現時点では10,000円)。

ここでは、ターさんの「紫電一閃 EURUSD」について徹底検証します。

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「紫電一閃 EURUSD」は期間限定の超特価販売になっています!

紫電一閃 EURUSDのフォワードテスト

紫電一閃 EURUSD | GogoJungle

「紫電一閃 EURUSD」のフォワードテストの実績です。

取引ロットは0.01〜(1,000通貨)になります。

  • 2018年11月:17,351円
  • 2018年12月:23,783円

2018年11月26日〜12月11日までに「41,134円」の利益が出ています。

「紫電一閃 EURUSD」は最大で80ポジション持つため、リスク管理が求められます。1回の損失で退場しないよう、最大ドローダウンを決めて運用すると良いでしょう。

最新の「収益」「収益率(全期間)」「勝率」などの情報は、「紫電一閃 EURUSD」の商品ページに掲載されています。

紫電一閃 EURUSDの特徴

通貨ペア EUR/USD
取引スタイル スキャルピング、デイトレード、スイングトレード
最大ポジション数 80
使用時間足 5分足
ストップロス(SL) 0
テイクプロフィット(TP) 50
両建て なし

「買い」「売り」のみを行う

「紫電一閃 EURUSD」は、EAを設定した時点で「そのときの相場」を把握して、「買い」「売り」のみの取引を行います。

「最大80ポジション」リスク管理を徹底しよう

「紫電一閃 EURUSD」は、「最大80ポジション」を保有します。

しかも、「最大ストップロス」が設定されていないため、リスク管理ができていないと、1回の損失で退場になってしまうことも考えられます。

コツコツ利益を出して、最後に退場しないためにはリスク管理が大切です。

「最大の含み損はいくらにする」など撤退ラインを決めておき、そこに達したら運用を止めるといったリスク管理を徹底しましょう。

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取引枚数だけは十分に注意しましょう。

ターさんのEAのおさらい

ターさんがこれまでにどんなEAを発表してきたのかをまとめて見てみましょう。シリーズをまとめると傾向が見えてきます(現時点で購入可能のEAのみを記載しています)。

  • Rich System(2018年7月3日)
  • gold EA  USD/JPY専用(2018年7月31日)
  • Explosion System(2018年6月17日)
  • Gradually USD/JPY System(2018年6月17日)
  • Lucky EA(2018年8月2日)
  • Factory System(2018年8月30日)
  • ユーロエーン EURJPY(2018年11月7日)
  • 紫電一閃 EURUSD(2018年12月10日)

最近は「ユーロエーン EURJPY」が大ヒットしていますね!

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2018年11月13日

紫電一閃 EURUSDのパラメータ設定

「紫電一閃 EURUSD」のパラメータ設定について解説します。

  • Lots:取引ロット

パラメータは「Lots」を設定すれば運用できるようになっています。

最近は難しい設定をすることなく、運用できるEAが増えてきてうれしいですね。

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EAはかんたん設計されているものがいちばんです。

紫電一閃 EURUSDのバックテスト

紫電一閃 EURUSDのバックテスト 紫電一閃 EURUSDのバックテスト
通貨ペア EUR/USD
期間 2017.01.02 – 2017.12.30
初期証拠金 10,000ドル
スプレッド 5
純益 11,154.61
プロフィットファクタ(PF) 2.85
ペイオフレシオ(PR) 1.49
最大ドローダウン 3,517.09(27.95%)
相対ドローダウン 27.95%
勝率 69.79%
最大勝トレード 97.95
最大敗トレード -65.60
平均勝トレード 1.88
平均敗トレード -1.53
最大連勝 41
最大連敗 32
平均連勝 5
平均連敗 2

バックテスト精度

バックテストは、公式のものを採用しています。

期間は「2017年1月〜2017年12月」。検証期間としてはちょっと心もとないというのが正直なところです。おそらく最初だとなかなか手が出る人が少なそう…。

また、スプレッドは「5」(0.5pips)のため、できるだけスプレッドが狭いFX業者でトレードしないと再現性が難しくなってしまいます(命取りなので気をつけましょう)。

純益

純益は1年間で「11,154.61ドル」でした。

100万円の口座が1年間で約200万円になることになります。

プロフィットファクタ(PF)

プロフィットファクタ(総利益が総損失の何倍かを表す指標)は2.85でした。これは非常に高い結果と言えます。平均としては1.50以上あるとEAは好む人が多くなるようです。

1.00倍を超えていれば、理論上は取引を続けるごとに利益が増えていくことになるので、長期的に運用できるEAと言えるでしょう。

また、1.50倍を超えているとかなり優秀なので、「紫電一閃 EURUSD」は優等生中の優等生と言えるでしょう(2倍超えているので化け物です…)。

ペイオフレシオ(PR)

ペイオフレシオ(損益率。勝ち平均が負け平均の何倍かを表す指標)は、1.49でした。

1.00を上回っているということは、1回あたりの勝ち平均が1回あたりの負け平均より多いということです。

勝率が69.79%の場合、損益率は0.43以上あれば、取引手法として成り立ちます。これを考慮すると、「紫電一閃 EURUSD」は、十分手法として成り立つと言えるでしょう。

損益がトントンになるPR=負ける確率÷勝つ確率

ドローダウン

相対ドローダウンは、最大で27.95%でした。ドローダウンは20%を超えると「メンタルがキツい…」と言われるので、人によったらキツく感じるかもしれません。

「紫電一閃 EURUSD」は最大で80ポジションを保有するため、一度の損切りで退場にならないよう、リスク管理を徹底しましょう。

トレードの傾向

「紫電一閃 EURUSD」は、コツコツ利益を稼いでいきますが、負けが込んだときの損失がかなり大きいタイプのEAと言えるでしょう。

「紫電一閃 EURUSD」を上手く運用するには、「最大の含み損がいくらになったら撤退するか」をあらかじめ決めておき、そのラインに達したら潔く撤退しましょう。

そうすることで、これまでに貯めた利益をすべて吹き飛ばすことなく、キズが浅いうちにリカバリーすることができるようになります。

ちょうど5歩進んで3歩下がるみたいなイメージです。

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EAを撤退させるラインについては、「最大ドローダウンを更新したとき」など、あらかじめルールを決めておくと良いでしょう。

紫電一閃 EURUSDの口コミ・評判

GogoJungleに投稿された「紫電一閃 EURUSD」の口コミ・評判を見てみましょう。

>>「紫電一閃 EURUSD」の最新レビューを見る

まとめ

ターさんの「紫電一閃 EURUSD」を徹底検証しました。

何度も書きますが、「紫電一閃 EURUSD」は最大ポジション数が80のため、リスク管理を徹底しましょう。

1000通貨ではじめることはもちろん、撤退ラインを決めて運用することが大切です。

反対に言えば、リスク管理を徹底すれば、上手に運用することができるでしょう。